祭事とご祈祷

1年の主な祭事 

1月 1日 元旦祭
5日 初ゑびす祭(七福神行列
2月 3日 節分祭
17日 春祭(祈年祭・五穀豊穣祈願)
3月 第4日曜日 初午 深川奥宮稲荷社例祭
4月 第3日曜日 陶祖祭
6月 30日 夏越大祓(夏疾にかからぬよう祈願します)
 午後6時より茅輪(ちのわ)くぐりの神事
10月 10月15日  深川神社例大祭
11月 15日  七五三(子供の成長祈願)
23日  秋祭 新嘗祭(にいなめさい)(五穀豊穣感謝)
12月 31日 大祓(一年の罪、穢れを清める)

各種ご祈祷

初宮詣、厄除、交通安全車清祓い、安産祈願、御神砂など

土・日・祝祭日は随時行います。

  • 初穂料:5千円より

病気平癒

結婚式

お二人からの神前結婚式をいたします。詳細はこちら

  • 初穂料:3万円より

出張祭典

地鎮祭、工事安全祈願(改装工事、解体工事、水回り工事なども含む)、井戸埋め
入居の家祓い(中古家屋、マンション)、店舗の開店・開業

  • 初穂料:2万円より

各種ご祈祷は、お電話(0561-82-2764)にてご相談、ご予約ください。

厄除け祈祷

 厄年とは、人生の一つの節目の年です。ちょうどその頃に、身体や生活面で、何らかの異変が起こりやすいのです。また、本人に起こらずとも、その厄が家族等に及ぶとも言われます。厄除は、年が改まったら身にかかる厄を祓い清めて新たな一年が無事に過ごせますようにと祈願します。ご祈祷は随時・お問い合わせください。

平成29(2017)年の厄年 (年齢は数え年)

前厄 男41才・昭和52年生 女32才・昭和61年生
本厄 男42才・昭和51年生 女33才・昭和60年生
後厄 男43才・昭和50年生 女34才・昭和59年生

その他の厄年 男女61才・昭和32年生 女37才・昭和56年生
男25才・平成5年生 女19才・平成11年生

神葬祭

神葬祭とは

 神道式で行う葬儀のことです。神道では、故人の御霊は、家族を見守る祖霊となると考えます。通夜祭、遷霊祭、葬場祭(告別式)、五十日祭などを執り行います。故人を偲ぶ祭詞を奏上し、厳かに斎行されます。

  当神社でもご相談に応じますので、お気軽におたずねください。

忌服

 親族の喪に際し謹慎する期間のことを「忌服」といいます。

 親族がなくなった場合は、神棚には白い紙を貼り、神社へのお参りを慎み、鳥居をくぐってはいけないと言われました。昔は、親が亡くなった場合は、一年間は参詣を遠慮するようにと言われました。現在は、仏教の四十九日が一般的な目安と考えるようになっています。また、年末に喪中の挨拶状を出すように、新年は初詣を慎みます。

 忌服の期間は次のとおりです。

  • 50日…父母
  • 30日…養父母、夫、夫の父母、祖父母
  • 20日…妻、伯叔父母、外祖父母、嫡子、曾祖父母、兄弟姉妹
  • 10日…外伯叔父母、嫡孫
  • 3日…甥、姪、従兄弟姉妹
    ※配偶者の親族の期間は、期間を一項目ずつ繰り下げます。

参拝方法

服装の心得

ご祈祷を受けらる場合

神様の御恵を尊び、敬意や感謝を表すには、どのような服装が適切であるかをお考えいただくことが大切です。
華美にならず清潔な服装がよいでしょう。特に夏場は、肌を露出したり、短パン、Tシャツ、素足、サンダル履きのようなくだけた格好は避けましょう。
男性は上着、ネクタイ着用、女性はそれに準じる服装、例えばスーツ、ワンピースなどを基本とし、季節や体調に合わせて、クールビズ、ウォームビズを取り入れてもよいでしょう。

手水の使い方

  1. 右手で柄杓で水を汲み、左手を清めます。
  2. 左手に柄杓を持ち替て、水を汲み、右手を清めます。
  3. 口を清めます。右手で水を汲み、左手で受け、口に含みすすぎます。
    注意)直接柄杓に口をつけるのは間違いです。
  4. 再び左手を清めます。
手水の作法

二礼二拍手一礼

  1. 神前に進み、2度深くお辞儀をします。
  2. 2回拍手を打ちます。(神社によっては、拍手を2回以上打つ場合もあります。)
  3. もう一度深くお辞儀をします。

玉串のあげ方

  1. 神前に一歩進み、軽く会釈します。
  2. 玉串は、胸の辺りで左を少し高くして持ちます。
  3. 正面で玉串を立てます。
  4. 左手を玉串の下部へすり下げて持ち、このとき心の中で祈念を込める。 次に、右手を放し、葉先を時計回りに手前に回す。
  5. 右手で玉串の中ほどを裏から持ち、左手を添えて台の上に乗せる。
  6. 上記の二礼二拍手一礼の作法でお参りします。
  7. 一歩退き、軽く会釈します。
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これで、あなたの神社参拝の作法は、完璧です。心をこめてお参りしましょう。